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2012年3月期は店舗における顧客サービスの品質向上に努め、スマートフォンなど高機能端末への取替需要の積極的な取り込みを行いました。一方、端末修理から取替への市場の変化により保守サービス需要が減少したことや、調達原価の減少に伴う販売単価の減少があったものの、販売台数が165万台と前期に比べ15%増加したことなどにより、今年度の売上高は前年度より増加しました。

2012年3月期は、販売台数の増加や、アクセサリなど周辺商材の販売拡大、原価低減の取り組み、従業員のモチベーション向上に向けた評価制度の充実などによる経営効率の改善により、今年度の営業利益は前年度より増加しました。当期純利益については投資有価証券評価損の計上、法人税率の改正により法人税等が増加したことなどにより、前年度より減少しました。
