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NECモバイリング株式会社(本社:横浜市港北区新横浜3-16-8、社長:松尾 義武)は、2004年6月10日付けで、モバイルソフトウェア事業で携帯電話端末に組み込まれるコアソフトウェアの開発を行う「第一開発統括部第一モバイル開発部」において、米国カーネギーメロン大学(CMU)ソフトウェア工学研究所(SEI)のCMU/SEI認定のリードアセッサによるSW-CMMに基づいた公式アセスメントを実施し、組織の開発プロセス能力成熟度モデルで、レベル4を達成しました。日本でのモバイル分野でのレベル4達成は、まだ数少ないものといわれています。
当社は、20年以上移動体通信分野のソフトウェア開発経験を有し、ソフトウェア開発の継続的プロセス改善のためCMMセルフアセスメントの実施やISO9001認証取得(1994年)、ISO14001認証取得(2000年)などに取り組んできました。
今後も、さらにプロセス改善活動を推し進め、ソフトウェア開発の高品質・コスト改善・納期改善を推し進めモバイルソフトウェア事業での利益向上を目指します。
| 注:CMM(Capability Maturity Model) |
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ソフトウェア開発組織の開発プロセスの能力を成熟度段階として5段階にて評価する、米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(SEI)が提唱するソフトウェアの開発能力を客観的に示す基準。 |
| 成熟度段階 |
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レベル1:初期段階
レベル2:再現可能段階
レベル3:定義段階
レベル4:管理段階
レベル5:最適化段階
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※ 記載される英文略称は、当社または各団体の登録商標、商標です。
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